予備校と高校の本来の姿

部活で忙しく勉学を疎かに

部活で忙しく勉学を疎かに親が進めてくれた予備校毎日の勉強に力が入る

私は高校に入ってからは、部活で忙しく勉学を疎かにして日々を暮らしていた。
朝練後の授業はどうしても疲労で寝てしまう。
よって、ほとんどの授業が頭に入らない状態が続く。
勉強をするのはテストが始まる前の1.2週間前からのスタートで短期間暗記でテストに臨んでいた。
私は比較的容量が良かったせいか何の問題もなく、生活を送っていたつもりでいた。
高校三年生で大学進学または学力測定のようなテストを受けた。
当時は全く問題に手が出せなくて時間だけが進んでいた。
ただ単に文字を追っているだけで今までの学習が無駄であったかのように思い出せなく、解けなかった。
結果、平均点を下回る点数で冷や汗をかいてしまった。
当時自分が高校三年生である以上、社会に進むべきか、それとも大学に進学するべきかは選択しなければいけない。
自分は社会には通用する器ではないことは分かっていたので、親に頼み込みで大学進学することにした。
それを決めた以上は、学力測定の結果を素直に受け止めて何か手を打たなければならなかった。